「因果関係を否定できない」という表現に対して、裁判官は数十%を、医師は0.01%とか0.1%という印象を持つと知って驚いた、という浜秀樹判事のお話が、判例タイムズ1355号に掲載された。法曹の方々はこの点によく思いを馳せて、司法過誤、弁護過誤の低減に努力して欲しいと思う。
Twitter / @minemurakenji: 「因果関係を否定できない」という表現に対して、裁判官 … (via otsune)
医師に限らず科学畑の人がこういう言葉を使う場合は「ほぼ全くありえないと断じてもいいくらいだけど0%と断じるに達する積極的な証拠がない」という意味で使うことが多いと思う。