July 3, 2009
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90年代初頭、日経エレクトロニクス誌の記者として欧州メーカーの研究開発トップを取材した際、こんなことを言われたことがある。「例えば日本メーカーは優秀なプリンターを開発して世界市場を席巻している。うらやましいことだ。残念だけど、欧州ではもうそれができなくなっている。研究者たちがきれいなラボで、きれいな仕事しかしなくなってしまったからなんだ。食堂だって、管理職やドクターたちと現場作業員では別だしね。でも日本はちがう。ドクターをとって入社した人でも作業服を着て、現場の作業員と一緒に働く。だから優秀な製品が開発できる。でもいずれ、日本でもそれができなくなって、優れた新製品が生み出せなくなる日がきっとくるよ。そのときどうするか。そこが問題だね」。
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続・なぜなら、給料が安いから:ITpro (via mendokusai) (via vmconverter) (via iyoda) (via kondot) (via nemoi) (via aso) (via yuco)
身の回りだけの体験だけど、どうも日本に比べると「みんなで集まって知恵を出し合って1つの回答を作り上げる」という事はあまり無くて、個々のプロがやると言うイメージがある。相談しても Not my business と言う感じの反応をされることはままあるし、確かにそれはその通りだったりする。