市によると、パワハラ行為があったのは男性が農水商工局の出先機関に新人として配属された直後の09年6月~昨年11月。上司の係長(49)と技術参事(47)が、すしや焼き肉などの飲食代として総額100万円以上をおごらせたほか、男性を床に正座させて長時間説教したり、男性が作成した文書を承認しないなどの行為を頻繁に繰り返した。
男性が外勤で車を運転中に道を間違えると後部座席から頭をたたいたり、「失敗した罰」としてイカの天ぷらを買わせたりもしていたという。上司2人は市の調査に「新人教育のつもりだった」と話したが、行為は次第にエスカレートしていったようだ。
パワハラ:再発防止は難しく 熊本市職員の「たかり」 - 毎日jp(毎日新聞)
正座や説教はまだ(至極時代遅れの)新人教育だと言い張る余地が無いではないけど、その新人に100万円以上おごらせてるんじゃもう全く完全にただの恐喝じゃねえか。